【発行されました】『Chance!!』vol.13(2021春号)

薬物依存症治療・研究の第一人者、松本俊彦先生のインタビュー記事を担当しました。

「依存」ってあまり印象のよい言葉ではないですよね。

「依存症」という言葉があるくらいだから「依存は悪いことだ」と思ってしまいやすいですが、実はみんなお酒とかチョコレートとか活字とかタバコとかゲームとかスマホとか親友とか家族とか、とにかくいろいろなものに少しずつ依存することでメンタルを健康に保つことができているのだそうです。

ところがその依存先がたった1つに限定され、しかもそれが人間以外のものの場合、治療が必要になるほどのいわゆる「依存症」になることが多いそう。

だけどそういう人も信頼できる人間(依存先)やコミュニティを複数(⇦コレ大事だそうです)持てるようになると少しずつ回復に近づいていくのだそうです。

つくづく、人は一人では生きられないということだなあと感じます。

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