源氏物語コラムを更新しました

【第5回】恋は突然やってくる ~夜這いしなくちゃ始まらない~

大学時代は中古文学(平安時代の文学)を専攻し、「源氏物語」で卒論を書いたほど源氏物語が好きです。いつから好きかというとたぶん中学生の頃から。高校生になって古文の先生が無類の源氏物語好きだったことで、その先生の授業を聞くうちに影響されてすっかりハマってしまいました。

社会人になってもその気持ちが廃れることはなく、国文学分野で有名な私立大学の院生が個人的に行なっていた「勉強会」に外部社会人として参加し、源氏物語や紫式部日記について勉強を重ねてまいりました(二人目妊娠前くらいから忙しくて参加できなくなってしまいましたが)。

なのに、ライターとして源氏物語に関わることがほとんどできていないのです(一度だけブックライティングしたことはあります)。そんな消化不良な源氏物語愛を昇華させるために書かせてもらっているコラム、久しぶりに更新しました。

今回のテーマは「夜這い」。

平安時代と現代の文化の違いや、その逆の人間的な部分での普遍性などを味わってもらえたら嬉しいです。

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